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音楽と時間~中世の美しいリズム~
実地&オンライン併用レクチャーコンサート 7月30日(土)横浜ノアスコンサートサロン 長いことオンライン講座の開催のみを続けてきた中世音楽センターですが、コロナ禍以前は、普段演奏されることの少ない中世音楽作品をコンサートやライブでお聞かせする機会も多くご提供していました。 オンラインやテレワークの普及で、地方在住の方もご自宅から気軽に中世音楽の勉強ができるようになったとはいえ、コンサートとして演奏を聴く機会はまだまだ少ないもの。 今回は、横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口徒歩10分)を舞台に、ご来場も可能なレクチャーコンサートを開催します! 7月30日(土) 14:45 開場 15:00 開演 おひとり 3,500 円(来場・オンライン同額) 予約せず会場に直接来られた場合は現金にて当日券 4,000円を頂戴いたします オンライン視聴はZOOMを使い、同開始時刻よりリアルタイムで中継いたします 音楽用配信設定の高音質ステレオ配信 ※ご自宅の通信状況や視聴環境に左右される場合がございます ※※配信の内容は会場来場者も含むイベント参加者全
2022年7月30日


ラス・ウェルガス写本(オンライン講座)
5/28(土)11:00〜 スペインの修道院に響く歌声 《ラス・ウェルガス写本》特集 ===================== 14世紀に作られてから、同じ修道院に保管され続けてきた、いわば「門外不出」の音楽写本《ラス・ウェルガス写本》の登場です。 アルス・アンティクアと呼ばれる古い様式で書かれたポリフォニー作品など、さまざまな作品が写譜されていますが、いまだデジタルライブラリー化されておらず、アクセスの悪い写本の一つです。 今回はこの写本をテーマに2つの講座を開講いたします。
2022年5月28日
書きながら学ぶ13世紀のモテット
3時間講座 後追い受講用ビデオアリ *** 中世の音楽は、時代ごとに細かな理論があって、特徴的な記譜法を覚えるだけでも大変。楽譜の作り方も今とは異なる中世時代。 なぜ、こんな書き方をしているのか、実際に写本のページを書きうつしてみると、思いもよらない方向から、楽譜への理解が高まります。 今回は13世紀のモテットを使い、音楽の成り立ちと「なぜこんな書き方をしているのか」について、手元の用紙にそれぞれが楽譜を書き写しながら学んで行きます。疑似的に中世の音楽写本づくりを体験し、この時代の音楽について学んで行きましょう! *** 【開催日】 3月26日(土)14:00-17:00 【金額】 おひとり 5,000円 【会場】 ZOOMによるオンラインレッスン 【事前準備】 事前に配布されるPDFを印刷していただきます。プリンターをお持ちでない方はネットプリントなどを利用し、コンビニエンスストアで印刷をするなどしてご準備をお願いいたします
2022年3月26日
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