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Ayako Redon
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中世音楽・古楽レッスンの始め方:無料講座から個人レッスンまで
中世音楽や古楽に興味を持ったとき、まず気になるのは「どこで学べるのか」「どのくらい費用がかかるのか」ということかもしれません。 ピアノや声楽、ヴァイオリンのように、街の音楽教室で気軽に先生を探せる分野と違って、中世音楽や特殊な古楽のレッスンは、受けられる場所がとても限られています。 とくに日本では、中世の記譜法、古い言語、当時の演奏習慣、古楽器、即興的な実践までをまとめて学べる場所は、まだ多くありません。 でも、だからといって、最初から高額な専門レッスンを受けなければ始められない、というわけではありません! 中世音楽や古楽の世界には、無料で触れられる入口もあるんですよ♪ 大切なのは、自分が今どの段階にいて、何を知りたいのかを少しずつ確かめながら、学び方を選んでいくことです。 この記事では、そのコツと、さらに一歩深めたいと思ったときにどうしたら良いか、ヒントをお伝えします。 古楽は実は誰でも気軽に始められる、ボーダーレスな音楽です! 中世音楽・古楽は無料でも勉強を始められる デジタル化が進む昨今、古い音楽を記した楽譜、いわゆる音楽写本は、なんとデジ
6月26日


楽譜を見ないグレゴリオ聖歌のグループレッスン
グレゴリオ聖歌に興味はあるけれど、楽譜が読めない、歌い方がわからないと感じていませんか? そんなあなたにぴったりのグループレッスンがございます。耳で覚えることを大切にし、中世の歌唱法に触れながら、気軽に参加できる60分の体験クラスです。 このブログでは、レッスンの内容や参加方法について詳しく解説します。 ぜひ最後まで読んで、あなたの音楽体験の一歩にしてください。 グレゴリオ聖歌の魅力と新しい学び方 グレゴリオ聖歌は中世ヨーロッパの教会音楽として知られています。特に古楽は、楽譜を読むことが難しいと感じる人も多いですが、実は最も古いタイプの聖歌は口伝、つまり耳と声で覚えます。こちらのグループレッスンは、まさにその口伝の音楽レッスンを体感いただけます。 楽譜に頼らない歌唱法 グループレッスンのクラスでは、楽譜を読むことから始めません。 たとえば最初にグレゴリオ聖歌の歴史や中世の歌の学び方を簡単にご説明し、その後、息や声の出し方を練習します。最後に短い聖歌を耳で覚え、声に出して歌う時間を設けています。教会でコミュニティの一体感を高め、人と人を結ぶために使
6月21日


音楽と時間~中世の美しいリズム~
実地&オンライン併用レクチャーコンサート 7月30日(土)横浜ノアスコンサートサロン 長いことオンライン講座の開催のみを続けてきた中世音楽センターですが、コロナ禍以前は、普段演奏されることの少ない中世音楽作品をコンサートやライブでお聞かせする機会も多くご提供していました。 オンラインやテレワークの普及で、地方在住の方もご自宅から気軽に中世音楽の勉強ができるようになったとはいえ、コンサートとして演奏を聴く機会はまだまだ少ないもの。 今回は、横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口徒歩10分)を舞台に、ご来場も可能なレクチャーコンサートを開催します! 7月30日(土) 14:45 開場 15:00 開演 おひとり 3,500 円(来場・オンライン同額) 予約せず会場に直接来られた場合は現金にて当日券 4,000円を頂戴いたします オンライン視聴はZOOMを使い、同開始時刻よりリアルタイムで中継いたします 音楽用配信設定の高音質ステレオ配信 ※ご自宅の通信状況や視聴環境に左右される場合がございます ※※配信の内容は会場来場者も含むイベント参加者全
2022年7月30日


ラス・ウェルガス写本(オンライン講座)
5/28(土)11:00〜 スペインの修道院に響く歌声 《ラス・ウェルガス写本》特集 ===================== 14世紀に作られてから、同じ修道院に保管され続けてきた、いわば「門外不出」の音楽写本《ラス・ウェルガス写本》の登場です。 アルス・アンティクアと呼ばれる古い様式で書かれたポリフォニー作品など、さまざまな作品が写譜されていますが、いまだデジタルライブラリー化されておらず、アクセスの悪い写本の一つです。 今回はこの写本をテーマに2つの講座を開講いたします。
2022年5月28日
書きながら学ぶ13世紀のモテット
3時間講座 後追い受講用ビデオアリ *** 中世の音楽は、時代ごとに細かな理論があって、特徴的な記譜法を覚えるだけでも大変。楽譜の作り方も今とは異なる中世時代。 なぜ、こんな書き方をしているのか、実際に写本のページを書きうつしてみると、思いもよらない方向から、楽譜への理解が高まります。 今回は13世紀のモテットを使い、音楽の成り立ちと「なぜこんな書き方をしているのか」について、手元の用紙にそれぞれが楽譜を書き写しながら学んで行きます。疑似的に中世の音楽写本づくりを体験し、この時代の音楽について学んで行きましょう! *** 【開催日】 3月26日(土)14:00-17:00 【金額】 おひとり 5,000円 【会場】 ZOOMによるオンラインレッスン 【事前準備】 事前に配布されるPDFを印刷していただきます。プリンターをお持ちでない方はネットプリントなどを利用し、コンビニエンスストアで印刷をするなどしてご準備をお願いいたします
2022年3月26日
Le Roman de Fauvel 獣物語~700年前のポスト・モダン音楽~
2017年 初演 Le Roman de Fauvel 獣物語 ~ Le concert-lecture à Tokyo Le concert @ Ontake Shrine - Tokyo Le vendredi 10 novembre 2018年 再演 Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre
2017年11月10日


ブルゴーニュ楽派と後期中世の響き
Les stages & concert à Tokyo Le stage d'été @ Tokyo Du lundi 14 août au dimanche 20 août Le concert Le dimanche 20 août
2017年8月20日
BNF : TAPISSERIE DE L'APOCALYPSE : ANGE JOUANT DE LA TROMPETTE MARINE
Cette étude corrige une erreur de catalogage de la BnF concernant un ange musicien de la Tapisserie de l’Apocalypse, décrit comme jouant de la « trompette marine ».L’analyse organologique et iconographique montre que l’instrument représenté ne peut être une trompette marine :– la forme carrée de la caisse,– les deux cordes parallèles fixées directement sur la caisse,– la présence d’une baguette,– et surtout l’impossibilité physique du chevalet asymétrique caractéristique de l
2017年4月1日
2016年の活動
Le Concert aux Journées de Musiques Anciennes Le 19 novembre 2016 à 16h à la chapelle des bénédictines à Vanves Prieuré Sainte Bathilde 7 rue d'Issy - 92170 Vanves Tarif : Gratuit 夏の中世音楽講座&コンサート Les stages & concert au Japon Le concert-lecture @ Tokyo Le 22 juillet à 17h Lecture / 19h Concert @ Ebira hall 2000JPY Les stages @ Tokyo Le 13, 15, 27 29 juillet à 19h30-21h @ Ebira hall 1500JPY Le Concert au Mussée de Cluny Le 16 juin 2016 à 12h Musée de Cluny (Paris) L'Auditi
2016年11月19日


THE HOUSATONIC AT STOCKBRIDGE DE CHARLES IVES
Mémoire du DEM de Ayako TSUJI Sous la direction de Richard Perrin Le Conservatoire d'Issy-les-Moulineaux Analyse de la musique
2016年4月1日
今日の音楽とリオタールの芸術論―論述の可能性とその限界―
ジャン=フランソワ・リオタール(Jean-Francois Lyotard 1924-1998)の思索活動において,美学, そして現代芸術は重要なキーワードであった。しかしながら,美学,そして現代芸術――殊 に音楽――にとって,現代思想を語る上で欠かせないこの哲学者の名前は必ずしも重視されているとは言え ないようだ。70年代から80年代にかけて,芸術の 領域でも盛んに叫ばれたポストモダンについても, リオタールが展開した議論を踏襲して語られたものはそう多くはない。 本稿は,西洋合理主義批判を展開するリオタールがポストモダンという言葉で考えていた機構の打破 と逸脱という考え方に注目し,芸術に関する彼の論述でそう した筋書きがどのように展開されたの かをまとめていく。機構の打破という戦略が抱えるいくつかの問題点を探るとともに,リオタールが 求めた柔軟さや軽やか さの理想を踏まえながらリオタールのポストモダン論を展開し,後半では, 具体的な作家や作品を実例として挙げ,今日,ある種の音楽活動を論じる際のリオ タール芸術論の 利用の可能性を探ろう。...
2008年4月1日
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