top of page

ルドン絢子
Ayako Redon

1984年北海道札幌市生まれ。

ピアニストとして近現代作品を中心に研鑽を積んだ後、古楽声楽へ転向。
科目履修単位交換制度を用い北海道教育大学及び北海道大学にて音楽実技、美学哲学・音楽学を修め、横浜国立大学大学院にて芸術文化領域で教育学の修士号を取得。

​​

2011年、全日本演奏家協会主催フランス音楽コンクールにて受賞。

2013年に渡仏し、パリ国立高等音楽院およびパリ中世音楽センターにて中世音楽実技を学ぶ。
2017年、パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4)にて中世音楽実技の専門修士号(Pratique de la musique médiévale)を取得。

中世作品を中心に、リリックソプラノとして古楽から現代作品まで幅広いレパートリーを持つ。
高いフランス語能力と明晰なディクションを評価され、フランス国内においてネイティブ話者を対象とした発声・発音指導も担当。初演作品や弾き語りを含む多様なパフォーマンスにも定評がある。

フランス滞在中はパリ郊外シャティヨン地区文化センターで声楽科教授を務め、また日本では Medieval Music Center Japan を主宰し、中世音楽の源泉を普及する活動を行う。

2019年以降は日本を拠点に、音楽活動と並行して 人権・社会領域のプロフェッショナル として企業の人権デューデリジェンスや研修に携わり、現在は 人権コンサルタント としても活躍している。

  • Facebook のアイコン
  • Twitter のアイコン
  • LinkedIn のアイコン
  • Instagram のアイコン

教えるときに大切にしていること

レッスンでは、知識を説明するだけでなく、ことば、呼吸、響き、身体の感覚を通して音楽を理解することを大切にしています。楽譜や史料に向き合いながらも、「正解を覚える」のではなく、自分の耳で聴き、自分の声で発見できる時間をつくります。

初めて古楽に触れる方、長い休みを経て歌を再開する方、特定の作品を専門的に掘り下げたい演奏家まで。それぞれの経験と目的を尊重し、急がせず、しかし内容は本格的に。一人ひとりの現在地から伴走します。

お問い合わせ・ご依頼

レッスン、演奏会・講演、伴奏・共演のご相談は、お問い合わせフォームからお送りください。内容を確認のうえご返信します。

bottom of page