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Ayako Redon
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ことばだけでも、わたしに触れて―初期ルネサンスの恋の歌― Touche-moi d'absence
【歌と古楽器トリオによるコンサート】 2025年10月29日(水) 開場: 18:40 /開始: 19:00 南小岩バッハザール (総武線小岩駅すぐ) 出演者 ルドン絢子 (歌、クラヴィシテリウム) 坂本卓也 (ヴィオラ・ダ・ブラッチョ) 坪田一子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) プログラムについて この世界のどこかに、自分にしか響かない言葉がある 15世紀末から16世紀初頭にかけて書かれた恋の詩と歌。 応えられない思い、触れられない愛、 そんな痛みが、ひとつひとつの言葉に封じ込められている。 声と古楽器の親密なアンサンブルでお届けする、 ささやかで、確かな想いのかたち。 「ことばだけでも、わたしに触れて」 その祈りが、静かにあなたの中に届きますように。 ―― 演奏曲目 ―― ギヨーム・デュファイ 「ただひとつの悦び、我が優しき歓喜よ」 «Mon seul plaisir ma doulce joie» 「高貴なる報いを受けたしもべ」 «Le serviteur hault guerdonné assovy» ジル・ジョワ 「あぁ、わたしの嘆きを赦して
2025年10月29日


メディェヴァル・ゲーム・ファンタジー
80年代~90年代のセガ、2000年代のアトラス作品を彩る あの名曲の数々が、中世ヨーロッパの楽器と歌声で蘇る! 懐かしのゲーム音楽を古楽器アレンジにて演奏するほか、 作曲家 古代祐三さんをゲストにお招きして、ゲームや作品についてお話しいただきます。 2024年7月5日(金) 19時開演 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール にて 演奏 坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン、ヴィエール、オクターヴ・ヴァイオリン) 山本佳美 (リコーダー) ルドン絢子 (クラヴィシテリウム、歌) *友情出演 演奏予定ゲームタイトル [セガ] スペースハリアー (1985) アウトラン (1986) ファンタジーゾーン (1986) ファンタシースター シリーズ (1987~) ワンダーボーイ モンスターランド (1987) テトリス (1988) ザ・スーパー忍 (1989) コラムス シリーズ (1990~) ぷよぷよ (1992) サクラ大戦 (1996) スペースチャンネル5 パート2 (2002) ほか [アトラス] 世界樹の迷宮
2024年7月5日


いにしえのひびき メディェヴァル・ファルコム・ファンタジー
7月16日(日) 18時20分から大阪・天六にて、ファルコム のレトロゲーム音楽を中世からバロックの古楽器で演奏するコンサートを開催します。 演奏するのは、日本ファルコムのゲームタイトル ・Ys (イース) ・英雄伝説 ・Xanadu (ザナドゥ) ・Sorcerian (ソーサリアン) ・ぽっぷるメイル からの楽曲 (© Nihon Falcom Corporation) がメイン。 リアル中世音楽の演奏もあります。 ほぼ完全にオリジナルを再現演奏する楽曲もあれば、中世音楽理論によるアレンジを施し、メディェヴァル感あふれる異世界体験をお楽しみいただける楽曲もあります。 楽師は Ayako Redon , 山本 佳美 , 坂本 卓也 による3名パーティ。 みなさまどしどしお越しください!
2023年7月16日


十字軍と残された女たちのシャンソン 〜中世13世紀の室内歌曲~
日時 2022年11月4日(金) 18時40分開場・19時開演開場 場所 ガルバホール(新宿) 演奏 ルドン絢子 歌、シュルティ・ボックス 坂本卓也 ヴィエール(中世フィドル) 1095年から1291年までのおよそ200年間、聖地エルサレム奪還を名目に続いた十字軍遠征。大義名分のもとに集まった貴族たちは、十字軍を機に勢力を拡大することもあれば、闘いの中で命を落とすことも。いつの時代でも、戦争に翻弄される人々の切ない気持ちは同じもの。 12世紀から13世紀という、まさに十字軍遠征が行われていたこの時期に、宮廷で活躍した吟遊詩人たち。彼らが残した作品の中には、戦争で名を馳せた勇者を称える英雄譚と共にシャンソン・ド・トワルと呼ばれる室内歌曲がひっそりと残されています。 シャンソン・ド・トワルとは、位の高い貴族の女性が刺繍などの手仕事をしながら愛する騎士のことを想って歌う歌曲です。古いフランス語で綴られており、20曲ほどが現存しています。 どの作品も室内の情景と強く結びつけられており、愛する騎士や王様の無事を願う切ない気持ちを、節度を保った表現
2022年11月4日


音楽と時間~中世の美しいリズム~
実地&オンライン併用レクチャーコンサート 7月30日(土)横浜ノアスコンサートサロン 長いことオンライン講座の開催のみを続けてきた中世音楽センターですが、コロナ禍以前は、普段演奏されることの少ない中世音楽作品をコンサートやライブでお聞かせする機会も多くご提供していました。 オンラインやテレワークの普及で、地方在住の方もご自宅から気軽に中世音楽の勉強ができるようになったとはいえ、コンサートとして演奏を聴く機会はまだまだ少ないもの。 今回は、横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口徒歩10分)を舞台に、ご来場も可能なレクチャーコンサートを開催します! 7月30日(土) 14:45 開場 15:00 開演 おひとり 3,500 円(来場・オンライン同額) 予約せず会場に直接来られた場合は現金にて当日券 4,000円を頂戴いたします オンライン視聴はZOOMを使い、同開始時刻よりリアルタイムで中継いたします 音楽用配信設定の高音質ステレオ配信 ※ご自宅の通信状況や視聴環境に左右される場合がございます ※※配信の内容は会場来場者も含むイベント参加者全
2022年7月30日
ラス・ウェルガス写本(オンライン講座)
5/28(土)11:00〜 スペインの修道院に響く歌声 《ラス・ウェルガス写本》特集 ===================== 14世紀に作られてから、同じ修道院に保管され続けてきた、いわば「門外不出」の音楽写本《ラス・ウェルガス写本》の登場です。 アルス・アンティクアと呼ばれる古い様式で書かれたポリフォニー作品など、さまざまな作品が写譜されていますが、いまだデジタルライブラリー化されておらず、アクセスの悪い写本の一つです。 今回はこの写本をテーマに2つの講座を開講いたします。
2022年5月28日
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