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Ayako Redon
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AIで音楽・古楽の学びを効率化!歌詞調べから練習計画まで
歌いたい作品は決まっているのに、実際に声を出して練習を始めるまでが遠い——。 中世音楽や古楽を学んでいると、そんなことがよくあります。 外国語や古語で書かれた歌詞の意味を調べ、文法を読み解き、作品が生まれた時代や文化的背景を確認する。場合によっては、原典となる写本や校訂譜、関連する論文まで探さなければなりません。 もちろん、こうした準備も音楽を理解するための大切な学びです。しかし、調査だけで膨大な時間がかかり、肝心の「声に出して歌う」「音楽として試してみる」ところまで、なかなかたどり着けないこともあります。 現在では、AIを適切に使うことで、この準備の一部を効率化できるようになりました。 AIに学びそのものを任せるのではなく、調査や整理を手伝ってもらい、人間が音楽と向き合うための時間を増やす。今回は、私自身が古楽の演奏準備で行っているAIの活用方法をご紹介します。 古楽では「歌い始める前」に時間がかかる 中世やルネサンスの作品を演奏するには、現代の楽譜を読むだけでは分からないことがたくさんあります。 たとえば、歌詞について調べるだけでも、...
5 日前


9/22(祝火)いにしえのひびき ― 古楽器でめぐる、冒険と幻想のゲーム音楽 ―
開催日 2026年09月22日(火祝) 会場 スタジオ・ヴィルトゥオージ(東京都・大久保) 概要 かつてゲームの中で体験した幻想の風景を、中世・ルネサンスの響きで巡る音楽会が開かれます。 ロード待ち、剣と魔法、マッピング、戦闘とレベル上げ、NPCとの会話、謎解きと隠し通路、食事の管理、半キャラずらす微調整。ワクワクとハラハラが止まらなかったあの時間、あの音楽を、物語の世界観の奥に流れる 中世・ルネサンス ヨーロッパの音楽や楽器とともにお楽しみください。 演奏予定曲 『イース』『ぽっぷるメイル』『ドラゴンスレイヤー』シリーズ (『ザナドゥ』『ソーサリアン』ほか)『英雄伝説』『白き魔女』へ連なる名曲の数々と、リアルの中世・ルネサンス音楽を古楽器で演奏します。 出演者 坂本卓也 (ヴィエール、ヴィオラ・ダ・ブラッチョ) 久野幹史 (リュート、ハーディ・ガーディ) 志村樺奈 (ショーム、ドゥルツィアン) ルドン絢子 (クラヴィシテリウム、歌) 2026年09月22日(火祝) 開場 13:30 / 開演 14:00 ●前売りチケット(昼公演前売券) 前売券
7月14日


8/23(日)中世音楽のお話つきミニライブ
月1ペースの気軽な無料のライブ配信を実施中! 中世音楽を、少しだけ聴いてみませんか。 毎月1回ペースで、日曜日の夜にライブ配信をいたします。 次回のライブは2026年8月23日の18:30~! このミニライブでは、グレゴリオ聖歌、古いフランスの歌、中世の世俗歌曲、モテットなどから、その時々に選んだ曲を、短いお話とともにお届けします。 中世音楽というと、少し遠く、難しいもののように感じられるかもしれません。けれど実際に聴いてみると、その旋律はとても素朴で、静かで、声の響きがそのまま心に届くような魅力を持っています。 このライブでは、専門的な知識がなくても楽しめるように、曲の背景、歌詞の意味、歌われていた場面、写本や時代のことなどを、わかりやすくお話ししながら演奏します。 「中世音楽ってどんな音楽?」「グレゴリオ聖歌を少し聴いてみたい」「古いフランスの歌に興味がある」「レッスンに参加する前に、まず雰囲気を知ってみたい」 そんな方に向けた、気軽な無料配信です。 演奏曲は毎回異なります。1回の配信では、2〜3曲程度を予定しています。曲数や内容は、その日の
7月7日


中世音楽・古楽レッスンの始め方:無料講座から個人レッスンまで
中世音楽や古楽に興味を持ったとき、まず気になるのは「どこで学べるのか」「どのくらい費用がかかるのか」ということかもしれません。 ピアノや声楽、ヴァイオリンのように、街の音楽教室で気軽に先生を探せる分野と違って、中世音楽や特殊な古楽のレッスンは、受けられる場所がとても限られています。 とくに日本では、中世の記譜法、古い言語、当時の演奏習慣、古楽器、即興的な実践までをまとめて学べる場所は、まだ多くありません。 でも、だからといって、最初から高額な専門レッスンを受けなければ始められない、というわけではありません! 中世音楽や古楽の世界には、無料で触れられる入口もあるんですよ♪ 大切なのは、自分が今どの段階にいて、何を知りたいのかを少しずつ確かめながら、学び方を選んでいくことです。 この記事では、そのコツと、さらに一歩深めたいと思ったときにどうしたら良いか、ヒントをお伝えします。 古楽は実は誰でも気軽に始められる、ボーダーレスな音楽です! 中世音楽・古楽は無料でも勉強を始められる デジタル化が進む昨今、古い音楽を記した楽譜、いわゆる音楽写本は、なんとデジ
6月26日


楽譜を見ないグレゴリオ聖歌のグループレッスン
グレゴリオ聖歌に興味はあるけれど、楽譜が読めない、歌い方がわからないと感じていませんか? そんなあなたにぴったりのグループレッスンがございます。耳で覚えることを大切にし、中世の歌唱法に触れながら、気軽に参加できる60分の体験クラスです。 このブログでは、レッスンの内容や参加方法について詳しく解説します。 ぜひ最後まで読んで、あなたの音楽体験の一歩にしてください。 グレゴリオ聖歌の魅力と新しい学び方 グレゴリオ聖歌は中世ヨーロッパの教会音楽として知られています。特に古楽は、楽譜を読むことが難しいと感じる人も多いですが、実は最も古いタイプの聖歌は口伝、つまり耳と声で覚えます。こちらのグループレッスンは、まさにその口伝の音楽レッスンを体感いただけます。 楽譜に頼らない歌唱法 グループレッスンのクラスでは、楽譜を読むことから始めません。 たとえば最初にグレゴリオ聖歌の歴史や中世の歌の学び方を簡単にご説明し、その後、息や声の出し方を練習します。最後に短い聖歌を耳で覚え、声に出して歌う時間を設けています。教会でコミュニティの一体感を高め、人と人を結ぶために使
6月21日


中世古楽研究と演奏技法
中世の音楽は、現代の音楽とは異なる独特の魅力を持っています。 あなたがもし古楽に興味があるなら、中世古楽の演奏と研究をはじめてみることは、深い歴史と文化を肌で感じる素晴らしい経験になります。中世の音楽は、単なる過去の遺産ではなく、今もなお新しい発見と感動をもたらしてくれます。この記事では、中世古楽の魅力をわかりやすく解説し、演奏や研究に役立つ情報をお伝えします。 中世古楽研究と演奏技法 中世古楽の研究と演奏技法は、半分が音楽の実践、半分が羊皮紙写本の読解や当時の文化について歴史的な資料を読み解く学びの作業。どこにも記録が残っていない演奏実践を、当時の資料群から紐解き、その音楽を現代に蘇らせる作業です。あなたがもしすでに演奏者であれば、楽譜の解釈や当時の楽器の使い方、生き方、文化背景、美学を学ぶことが重要です。研究者であれば、文献や写本を調査し、音楽の背景や社会的役割を理解するだけでなく、実際に身体を使って音を出してみることで、その理論が本当に説得力があるものなのか、改めて確認してみることをおすすめします。 お気に入りの楽器はありますか?...
6月20日


ことばだけでも、わたしに触れて―初期ルネサンスの恋の歌― Touche-moi d'absence
【歌と古楽器トリオによるコンサート】 2025年10月29日(水) 開場: 18:40 /開始: 19:00 南小岩バッハザール (総武線小岩駅すぐ) 出演者 ルドン絢子 (歌、クラヴィシテリウム) 坂本卓也 (ヴィオラ・ダ・ブラッチョ) 坪田一子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) プログラムについて この世界のどこかに、自分にしか響かない言葉がある 15世紀末から16世紀初頭にかけて書かれた恋の詩と歌。 応えられない思い、触れられない愛、 そんな痛みが、ひとつひとつの言葉に封じ込められている。 声と古楽器の親密なアンサンブルでお届けする、 ささやかで、確かな想いのかたち。 「ことばだけでも、わたしに触れて」 その祈りが、静かにあなたの中に届きますように。 ―― 演奏曲目 ―― ギヨーム・デュファイ 「ただひとつの悦び、我が優しき歓喜よ」 «Mon seul plaisir ma doulce joie» 「高貴なる報いを受けたしもべ」 «Le serviteur hault guerdonné assovy» ジル・ジョワ 「あぁ、わたしの嘆きを赦して
2025年10月29日


メディェヴァル・ゲーム・ファンタジー
80年代~90年代のセガ、2000年代のアトラス作品を彩る あの名曲の数々が、中世ヨーロッパの楽器と歌声で蘇る! 懐かしのゲーム音楽を古楽器アレンジにて演奏するほか、 作曲家 古代祐三さんをゲストにお招きして、ゲームや作品についてお話しいただきます。 2024年7月5日(金) 19時開演 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール にて 演奏 坂本卓也 (バロック・ヴァイオリン、ヴィエール、オクターヴ・ヴァイオリン) 山本佳美 (リコーダー) ルドン絢子 (クラヴィシテリウム、歌) *友情出演 演奏予定ゲームタイトル [セガ] スペースハリアー (1985) アウトラン (1986) ファンタジーゾーン (1986) ファンタシースター シリーズ (1987~) ワンダーボーイ モンスターランド (1987) テトリス (1988) ザ・スーパー忍 (1989) コラムス シリーズ (1990~) ぷよぷよ (1992) サクラ大戦 (1996) スペースチャンネル5 パート2 (2002) ほか [アトラス] 世界樹の迷宮
2024年7月5日


いにしえのひびき メディェヴァル・ファルコム・ファンタジー
7月16日(日) 18時20分から大阪・天六にて、ファルコム のレトロゲーム音楽を中世からバロックの古楽器で演奏するコンサートを開催します。 演奏するのは、日本ファルコムのゲームタイトル ・Ys (イース) ・英雄伝説 ・Xanadu (ザナドゥ) ・Sorcerian (ソーサリアン) ・ぽっぷるメイル からの楽曲 (© Nihon Falcom Corporation) がメイン。 リアル中世音楽の演奏もあります。 ほぼ完全にオリジナルを再現演奏する楽曲もあれば、中世音楽理論によるアレンジを施し、メディェヴァル感あふれる異世界体験をお楽しみいただける楽曲もあります。 楽師は Ayako Redon , 山本 佳美 , 坂本 卓也 による3名パーティ。 みなさまどしどしお越しください!
2023年7月16日


十字軍と残された女たちのシャンソン 〜中世13世紀の室内歌曲~
日時 2022年11月4日(金) 18時40分開場・19時開演開場 場所 ガルバホール(新宿) 演奏 ルドン絢子 歌、シュルティ・ボックス 坂本卓也 ヴィエール(中世フィドル) 1095年から1291年までのおよそ200年間、聖地エルサレム奪還を名目に続いた十字軍遠征。大義名分のもとに集まった貴族たちは、十字軍を機に勢力を拡大することもあれば、闘いの中で命を落とすことも。いつの時代でも、戦争に翻弄される人々の切ない気持ちは同じもの。 12世紀から13世紀という、まさに十字軍遠征が行われていたこの時期に、宮廷で活躍した吟遊詩人たち。彼らが残した作品の中には、戦争で名を馳せた勇者を称える英雄譚と共にシャンソン・ド・トワルと呼ばれる室内歌曲がひっそりと残されています。 シャンソン・ド・トワルとは、位の高い貴族の女性が刺繍などの手仕事をしながら愛する騎士のことを想って歌う歌曲です。古いフランス語で綴られており、20曲ほどが現存しています。 どの作品も室内の情景と強く結びつけられており、愛する騎士や王様の無事を願う切ない気持ちを、節度を保った表現
2022年11月4日


音楽と時間~中世の美しいリズム~
実地&オンライン併用レクチャーコンサート 7月30日(土)横浜ノアスコンサートサロン 長いことオンライン講座の開催のみを続けてきた中世音楽センターですが、コロナ禍以前は、普段演奏されることの少ない中世音楽作品をコンサートやライブでお聞かせする機会も多くご提供していました。 オンラインやテレワークの普及で、地方在住の方もご自宅から気軽に中世音楽の勉強ができるようになったとはいえ、コンサートとして演奏を聴く機会はまだまだ少ないもの。 今回は、横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口徒歩10分)を舞台に、ご来場も可能なレクチャーコンサートを開催します! 7月30日(土) 14:45 開場 15:00 開演 おひとり 3,500 円(来場・オンライン同額) 予約せず会場に直接来られた場合は現金にて当日券 4,000円を頂戴いたします オンライン視聴はZOOMを使い、同開始時刻よりリアルタイムで中継いたします 音楽用配信設定の高音質ステレオ配信 ※ご自宅の通信状況や視聴環境に左右される場合がございます ※※配信の内容は会場来場者も含むイベント参加者全
2022年7月30日


ラス・ウェルガス写本(オンライン講座)
5/28(土)11:00〜 スペインの修道院に響く歌声 《ラス・ウェルガス写本》特集 ===================== 14世紀に作られてから、同じ修道院に保管され続けてきた、いわば「門外不出」の音楽写本《ラス・ウェルガス写本》の登場です。 アルス・アンティクアと呼ばれる古い様式で書かれたポリフォニー作品など、さまざまな作品が写譜されていますが、いまだデジタルライブラリー化されておらず、アクセスの悪い写本の一つです。 今回はこの写本をテーマに2つの講座を開講いたします。
2022年5月28日
書きながら学ぶ13世紀のモテット
3時間講座 後追い受講用ビデオアリ *** 中世の音楽は、時代ごとに細かな理論があって、特徴的な記譜法を覚えるだけでも大変。楽譜の作り方も今とは異なる中世時代。 なぜ、こんな書き方をしているのか、実際に写本のページを書きうつしてみると、思いもよらない方向から、楽譜への理解が高まります。 今回は13世紀のモテットを使い、音楽の成り立ちと「なぜこんな書き方をしているのか」について、手元の用紙にそれぞれが楽譜を書き写しながら学んで行きます。疑似的に中世の音楽写本づくりを体験し、この時代の音楽について学んで行きましょう! *** 【開催日】 3月26日(土)14:00-17:00 【金額】 おひとり 5,000円 【会場】 ZOOMによるオンラインレッスン 【事前準備】 事前に配布されるPDFを印刷していただきます。プリンターをお持ちでない方はネットプリントなどを利用し、コンビニエンスストアで印刷をするなどしてご準備をお願いいたします
2022年3月26日
ギヨーム・ド・マショー~フォルチューヌの妙薬~
近江楽堂(新宿) 2019年8月17日 ギヨーム・ド・マショーの「La Remede de Fortune」(1340年頃)に綴られた美しい楽曲を、3人の奏者が奏でる。 ルドン絢子(歌・クラヴィシテリウム) 前田りり子(中世フルート) 坂本卓也(ヴィエール)
2019年8月17日


カルミナ・ブラーナ~おお、フォルトゥーナ~
近江楽堂(新宿) 2019年8月17日 有名なカルミナ・ブラーナ写本に収められた楽曲を中心に、3名の奏者が中世の息吹をよみがえらせる。 ルドン絢子(歌・クラヴィシテリウム) 前田りり子(中世フルート) 坂本卓也(ヴィエール)
2019年8月17日


Old Arrow Live
クリスマス特別ライブ:Special Trio Live Le live @ The Old Arrow (Tokyo) Le mardi 4 decembre 超絶技巧中世音楽ライブ 第2段:Chanson d'amour subtile Le live @ The Old Arrow (Tokyo) Le jeudi 8 novembre 超絶技巧中世音楽ライブ 第1弾:Virtuoso Conductus de Philippe le Chancelier Le live @ The Old Arrow (Tokyo) Le jeudi 20 septembre オールドアロウ・ライブ live @ medieval tavern Le live @ The Old Arrow (Tokyo) Le jeudi 20 septembre
2018年12月4日
Le Roman de Fauvel 獣物語~700年前のポスト・モダン音楽~
2017年 初演 Le Roman de Fauvel 獣物語 ~ Le concert-lecture à Tokyo Le concert @ Ontake Shrine - Tokyo Le vendredi 10 novembre 2018年 再演 Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre
2017年11月10日


中世×近代~フランス音楽が紡ぐ800年~
Le concert @ Hoheikan - Sapporo Le vendredi 27 octobre
2017年10月27日
Arquémie : le mini live à Paris
Le 26 septembre à 19h30 jusqu'à 2h ! Nouveau quotuor d'Ensemble Arquémie vous propose une soirée cozy dans un restaurant l'Etre Ange. Musiciens : Ayako (clavicythérium, chant), Brice (guiterne, chant), Ann (flûte à bec, doucaine), et Takuya (vièle à archet). Dans une ambiance calme et détendue, l’Être Ange vous proposera entre autres des assiettes de charcuterie et fromage soigneusement sélectionnées. On offre que des produits de qualité ici. ---------- 20 euros pour bois
2017年9月26日
ブルゴーニュ楽派と後期中世の響き
Les stages & concert à Tokyo Le stage d'été @ Tokyo Du lundi 14 août au dimanche 20 août Le concert Le dimanche 20 août
2017年8月20日
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