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Ayako Redon
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中世音楽・古楽レッスンの始め方:無料講座から個人レッスンまで
中世音楽や古楽に興味を持ったとき、まず気になるのは「どこで学べるのか」「どのくらい費用がかかるのか」ということかもしれません。 ピアノや声楽、ヴァイオリンのように、街の音楽教室で気軽に先生を探せる分野と違って、中世音楽や特殊な古楽のレッスンは、受けられる場所がとても限られています。 とくに日本では、中世の記譜法、古い言語、当時の演奏習慣、古楽器、即興的な実践までをまとめて学べる場所は、まだ多くありません。 でも、だからといって、最初から高額な専門レッスンを受けなければ始められない、というわけではありません! 中世音楽や古楽の世界には、無料で触れられる入口もあるんですよ♪ 大切なのは、自分が今どの段階にいて、何を知りたいのかを少しずつ確かめながら、学び方を選んでいくことです。 この記事では、そのコツと、さらに一歩深めたいと思ったときにどうしたら良いか、ヒントをお伝えします。 古楽は実は誰でも気軽に始められる、ボーダーレスな音楽です! 中世音楽・古楽は無料でも勉強を始められる デジタル化が進む昨今、古い音楽を記した楽譜、いわゆる音楽写本は、なんとデジ
6月26日


Le Roman de Fauvel 獣物語~700年前のポスト・モダン音楽~
2017年 初演 Le Roman de Fauvel 獣物語 ~ Le concert-lecture à Tokyo Le concert @ Ontake Shrine - Tokyo Le vendredi 10 novembre 2018年 再演 Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre Le Roman de Fauvel~ 700年前のポスト・モダン音楽~ Le concert @ Ebira Hall (Tokyo) Le jeudi 6 septembre
2017年11月10日


今日の音楽とリオタールの芸術論―論述の可能性とその限界―
ジャン=フランソワ・リオタール(Jean-Francois Lyotard 1924-1998)の思索活動において,美学, そして現代芸術は重要なキーワードであった。しかしながら,美学,そして現代芸術――殊 に音楽――にとって,現代思想を語る上で欠かせないこの哲学者の名前は必ずしも重視されているとは言え ないようだ。70年代から80年代にかけて,芸術の 領域でも盛んに叫ばれたポストモダンについても, リオタールが展開した議論を踏襲して語られたものはそう多くはない。 本稿は,西洋合理主義批判を展開するリオタールがポストモダンという言葉で考えていた機構の打破 と逸脱という考え方に注目し,芸術に関する彼の論述でそう した筋書きがどのように展開されたの かをまとめていく。機構の打破という戦略が抱えるいくつかの問題点を探るとともに,リオタールが 求めた柔軟さや軽やか さの理想を踏まえながらリオタールのポストモダン論を展開し,後半では, 具体的な作家や作品を実例として挙げ,今日,ある種の音楽活動を論じる際のリオ タール芸術論の 利用の可能性を探ろう。...
2008年4月1日
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